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イベント情報「アートを分かち合う-学生VR・ARアート展」2024年2月23・24日開催

「アートを分かち合う-学生VR・ARアート展」

2024年2月23・24日開催 参加無料 
23日(祝)正午-午後6時
24日(土)午前11時-午後6時
会場=D-LIFE PLACE B1階(札幌市中央区北3西4、チカホ直結)

このイベントは NoMaps(ノーマップス)が主催する「ローカル・クリエイターズ・エキシビジョン 7」に「VRアートを楽しむ会」(小野寺里菜さん(本校55期卒業で同会副代表)と伊邉花楓さん(本校夜間部2年在学で同会学生代表)が主要メンバー)の参加企画です。

VR・ARアートの作品展示、作品体験会とともに、VRアート制作ライブパフォーマンスと音楽ライブのコラボを行います。生成AIと連携した新しい試みも紹介します。さまざまなVR・ARアートの楽しさ、素晴らしさを直接体験出来る絶好の機会となっています。

※ NoMaps(ノーマップス)
北海道を舞台に、2016年からスタートした民間企業・官公庁・教育機関などが連携する新しい価値を生み出す大きな枠組みです。クリエイティブ産業の活性化も大きな役割となっています。

2024アートを分かち合う-学生VR・ARアート展フライヤー


第21回OB作品展開催される

今年もOB作品展(特別展)が第56回卒業制作展と同時開催されました。
今回は絵画、書、木工、金工、建築等のジャンルの異なる8名の力作が展示されました。

今回は特に高橋英雄 前理事長(筆名 高橋愛網)の「ワン・ウェイ シリーズ」(祈り)の大作4点は、宇宙の深遠さを連想させるマット状の黒を背景に描かれた緻密な有機的形態は、その作品全体の初見の静的な印象とは全く対照的な、人間の情念を感じる激しい表現で描かれ、その二面性が大きな魅力となり一際目を引く注目作品となりました。



第21回OB作品展-OB展会場全景2024
会場全景


第21回OB作品展-高橋愛網作品
高橋英雄(筆名 高橋愛網)前本校理事長作品 


第21回OB作品展-田中政史池田蔵人作品
田中政史さん 27期(左)   池田蔵人さん 28期(右から5点)


第21回OB作品展-西村昌実作品1
西村昌実さん(14期)


第21回OB作品展-西村昌実作品2
西村昌実さん(14期)


第21回OB作品展-清水宏晃佐藤聖也作品
清水宏晃さん(36期)(左)   佐藤聖也さん(50期) (右)


第21回OB作品展-野村和也作品
野村和也さん(41期)


第21回OB作品展-高野利秀作品
高野利秀さん(1期)

VRアートをチカホで体験!!

「VRアートを楽しむ会」が主催する「VR・ARアート展 〜人をつなぐ・街をつなぐ〜」(チカホ北2条広場にて11月12日〜26日の日程で開催)の展示に校友会メンバー3名が来場しVRアートを体験しました。

「VRアートを楽しむ会」は小野寺里菜さん(本校55期卒業で同会副代表)と伊邉花楓さん(本校夜間部2年在学で同会学生代表)が主要メンバーとして活動されており、本展示は「さっぽろアートステージ2023」の参加企画です。


2023VRイベント1
大盛況のVR体験会場


2023VRイベント2
VR体験中の櫻井校友会会長(右)と操作方法を説明しているビセンOB小野寺里菜さん(左)


VR:バーチャルリアリティ「仮想現実」と訳され、VRゴーグルを装着する事で360度に広がるデジタルアート空間を体験する事が出来ます。
AR:オーグメントリアリティ「拡張現実」と訳され、VRの様に仮想空間そのものではなく、現実世界にデジタル映像を重ね合わせ投影させる表現技術です。


2023VRイベント3
国内外から参加された30名のアーティストの作品展示 作品下のキャプションにあるQRコードをスマホで読み取ると個性豊かなアート作品がスマホの画面空間に展開されます。


2023VRイベント4
校友会役員との集合写真 小野寺里菜さん(左から2人目)代表の俵屋年彦さん(左から3人目)

今回の展示は日本国内にとどまらずアジア圏の多彩なアーティストも参加され、現代の最先端アートとして今後の大きな可能性を示す展示となりました。VR、ARは体験してこそ、その素晴らしさを実感出来る表現手法です。
「VRアートを楽しむ会」とそれを支えているビセンOB、在校生の活動にこれからも校友会として注目していきます。

「ポートフォリオ」をテーマに「添削会」開催

11月3日(金)に高橋鉄雄先生(27期卒業)企画による「ポートフォリオ」をテーマとした「添削会」が本校現役学生と後半には同校の中田先生(33期卒業)も加わり開催されました。
「ポートフォリオ」とは「実績集」や「作品集」の事で見やすく整理しファイリングされている事が基本となり就活ばかりではなく、実際の仕事の中でも提示と説明を求められる場合もありクライアントに対し業務遂行の力量と新たな可能性を視覚的に示す事が出来るツールとしても有効です。


「ポートフォリオ」をテーマに「添削会」開催1

「ポートフォリオ」をテーマに「添削会」開催2

持ち寄ったそれぞれのポートフォリオを利用した「添削会」風景


参加された学生の皆様は総合デザイン造形科で学ばれている現役2年生で、それぞれの専攻からの視点でお互いのポートフォリオに対しての率直な意見や感想、アドバイスが飛び交う活気のあるやりとりが行われました。

:総合デザイン造形科 アートの共通基礎学習からスタートし絵画芸術やイラストレーション、グラフィックデザイン等の6つの専攻カリキュラムにより構成された文字通り現代のクリエイティブ産業を総合的に学ぶ事が出来る2年制の本校夜間部です。


「ポートフォリオ」をテーマに「添削会」開催3

「ポートフォリオ」をテーマに「添削会」開催4


校内と違い、軽食を取りながら続けられた「添削会」はリラックスした雰囲気の中でも次第に熱を帯び、最後は全員立ち上がっての交流会となって幕を閉じました。

東京支部初来札&懇親会

記録的な猛暑の夏が終わり晩秋の肌寒さを感じる季節となった10月20日に東京支部のメンバー4名が来札されました。

榊原支部長をはじめとした3名がそれぞれの専門分野における特別授業が美専新校舎で行われ、夕方からは札幌本部の役員との懇親会に臨まれました。


東京支部初来札1
榊原 寿朗(としあき)さん 建築施設デザイン(23期)による特別授業風景


東京支部初来札2
小林 俊哉さん 現代アート(13期)による特別授業風景


東京支部初来札3
さかい まりさん 絵本作家 による 特別授業風景


東京支部初来札4
左から 増田理事長 榊原校友会東京支部長 事務局北中有理さん さかい まりさん 小林寿朗さん 根上校長 


国内外の第一線で活躍されている卒業生による特別授業は、和やかな中にもその真剣な眼差しからも
これから、それぞれのアート分野で羽ばたく現役学生にとって大きな励みと道しるべになる実りの多
い時間となりました。


東京支部初来札5
左から 榊原校友会東京支部長 櫻井校友会長

懇親会では櫻井会長の挨拶から始まり、コロナ明けの札幌本部校友会活動の現況報告と今後の活動についての意見交換が行われ、前段の会議が終了し、会食と続きました。学校サイドからも2名の先生方のご出席を頂き、自己紹介を兼ねた顔合わせが行われ、歓談の花が咲いた楽しい会になりました。
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bisen-OB会ブログは、北海道芸術デザイン専門学校(旧北海道美術学校、旧北海道綜合美術専門学校)の卒業生で構成する「北海道芸術デザイン専門学校校友会(bisen-OB会)」が管理するブログです。
「bisenを卒業しても、つながる場所」をコンセプトとして、展示会情報・校友会行事を通じて、OBの交流を広げることを目的としています。

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