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【現地報告】坂川栄治 講演会「フムフムおじさん 教育を語る」

こんにちは。ブログ担当の齊藤ですv( ̄∇ ̄)v

今日は昨晩10/18に行なわれた、bisen-OB第7期生の坂川栄治さんの講演会「フムフムおじさん 教育を語る」に潜入しました。

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会場のグランドパーク小樽へ!

 
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坂川栄治プロフィール(坂川事務所ホームページより)

1952年北海道生まれ。
アート・ディレクター、装丁家、文章家、写真家。
雑誌『SWITCH』を創刊から4年間、アートディレクションをする。
1987年坂川事務所設立。書籍の装丁だけでなく、 広告・PR誌・CD・映画・空間デザインのディレクションをするなど幅広く活動する。
1993年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
代表作に吉本ばなな『TUGUMI』(中央公論新社)、 ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』(NHK出版)がある。
今まで手掛けた装丁本は3000冊を超える。
著書に『写真生活』(晶文社)、『遠別少年』(光文社文庫)、 『「光の家具」照明』(TOTO出版)、 『捨てられない手紙の書き方』(ビジネス社)がある。


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この講演は、北海道高等学校PTA連合会後志支部が主催となり、支部会の健全育成事業として、北海道小樽工業高等学校が主管、小樽教育庁後志教育局と小樽市教育委員会の後援で開かれました。

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講演会には、各地の教職員や関係者らが集まり、坂川さんのお話に真剣に耳を傾けていました。

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坂川栄治さん。

坂川さんの講演では、「何もない北海道の北端で生まれ育った少年が、東京の出版業界で名の知られた装丁家になるまで」の経緯を軸に、今の子どもたちがいかにして心身健全に夢を育めるのか、自身の仕事や経験談を交えながら話されていました。

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決して硬すぎない口調で教育の課題を提示されていて、「自分にも当てはまるな」と思う部分もあり、これからの生き方の教訓という面でも、とても参考になりました。

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講演会の最後には、一般質問の時間も設けられ、坂川さんは質問者の言葉を「フムフム」と受け止めながら、とても丁寧に応答されていました。

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なんと、講演後のホテルロビーで、坂川さんとお話できる時間ができました!

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bisen理事長と握手を交わす坂川さん。

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校友会メンバーも挨拶させていただきました!



近日中に、坂川さんの取材記事も掲載いたしますので、お楽しみに! 
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Author:bisenOB会
bisen-OB会ブログは、北海道芸術デザイン専門学校(旧北海道美術学校、旧北海道綜合美術専門学校)の卒業生で構成する「北海道芸術デザイン専門学校校友会(bisen-OB会)」が管理するブログです。
「bisenを卒業しても、つながる場所」をコンセプトとして、展示会情報・校友会行事を通じて、OBの交流を広げることを目的としています。

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