プロフィール

はじめまして、Takuyaです。

普段はITコンサルとして働きながら、ブログを書いています。

妻と成人した子どもがいる父親ですが、休日になるとブログを書いたり、株を見たり、野球を楽しんだり。旅行や出張先では、気になる景色を見つけるとついスマホを取り出してしまいます。家族や会社のスタッフからも「本当によく風景を撮るよね」と思われているくらい、自然の景色が好きです。

「気になったら調べる、やってみる」がブログの原点

私はどちらかというと活発で、少しせっかちな性格です。

何か気になることがあると、考えているだけより「まずやってみよう」と動くほう。ただ、勢いだけで決めるのは好きではありません。

自分がお金や時間を使うなら、あとから振り返ったときに「この判断でよかった」と納得できる理由が欲しいんです。

仕事でも、うまくいかなかったことがあれば原因を考え、やり方を変えてもう一度試します。

昔からこんなに冷静だったわけではありません。受験で大失敗したこともありますし、野球部時代に監督から怒られたことは今でもネタになるほどです。

失敗すると、その瞬間は「やっちまった……」となります。

でも今は、そこで終わるより「なぜこうなった?」と一度考えるようになりました。分からなければゼロから考え直す。それでもダメなら、もう少し粘る。

ブログでも、この考え方はかなり出ていると思います。

野球は子どものころから今まで続く大切なもの

長く好きなのが野球です。

父も野球が好きで、子どものころにはよく教えてもらいました。大人になった今でも父と野球の話をしますし、息子も野球好き。気づけば親子三代で共通して話せるものになりました。

自分自身も野球を経験してきたので、結果だけを見るより「なぜそうなったのか」「次はどうするのか」を考えてしまいます。

コツコツ続けることの大切さも、野球から学んだことの一つかもしれません。

写真やイラストは「うまさ」だけで見ていません

写真やイラスト、アートも好きです。

写真では特に自然の風景に惹かれます。

同じ場所でも、朝と夕方ではまるで違う。晴れの日と曇りの日、春と秋でも表情が変わります。有名な観光地だから撮るというより、「今、この景色いいな」と思った瞬間に撮りたくなるタイプです。

イラストでは、鳥山明さん、荒木飛呂彦さん、井上雄彦さんなど、昭和から平成にかけて夢中になった漫画家の絵が今でも好きです。

特に目が行くのは人物の表情。

真剣なまなざしや決意を込めた顔、クールなのに内側から熱を感じるような表情を見ると「おっ」となります。そのあと線の太さや強弱、色遣いなど細かなところまで見てしまいます。

ゴッホ展を訪れたときには、作品だけでなく作者の人生を知ることで、絵の見え方が変わる経験もしました。

どんな人生を歩み、どんな状況で、何を思って描いたのか。

それを知ると、単に「きれい」「上手」というだけでは見られなくなったんですよね。

生成AIも使う。でも最後は自分で確かめる

ブログでは、生成AIを使ったアイキャッチ画像も数多く作っています。

最初は「こんなに簡単にきれいな画像が作れるのか」と驚きました。

ところが、もっと良くしようと何度も修正しているうちに、画像はどんどん豪華に。情報も増えて、気づけば最初に欲しかったシンプルなアイキャッチから離れていました。

「いや、何のために作ってたんだっけ?」

そこで一度考え直しました。

きれいにすることと、目的に合ったものを作ることは同じではない。

これはAI画像だけでなく、仕事やブログにも通じると考えています。

AIはとても便利なので積極的に使います。ただ、AIが出したものをそのまま正解にはしません。実際、指定した条件を間違えられて「さっき言ったじゃん!」となったことも一度や二度ではありません。

便利なものは使う。でも最後は自分で見て、考えて、判断する。

この距離感を大切にしています。

このブログで大切にしていること

このブログでは、自分が気になったこと、実際に経験したこと、調べて考えたことを、自分なりの視点で書いています。

仕事、野球、生成AI、デザインやアート、季節の話題などテーマはいろいろありますが、共通しているのは「結局、自分ならどう考えるか」という部分です。

ネットにはたくさんの情報があります。

だからこそ、情報を並べるだけではなく、

  • 実際にやってみてどうだったのか
  • どこで迷ったのか
  • 失敗して何を変えたのか
  • 自分なら何を基準に判断するのか

そんな部分もできるだけ書いていきたいと思っています。

私自身、今でも失敗しますし、物忘れもします。

それでも、振り返って原因を考え、また試してみる。

このブログの記事が、同じようなところで迷っている方にとって「そういう考え方もあるのか」と、一つの判断材料になればうれしいです。

Takuya